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JSON → Plist

JSON オブジェクトを XML またはバイナリの属性リストに変換し、保存前に型を確認できます。

  • JSON ソースを編集
  • ツリーで構造を確認
  • plist の型を明示的に指定
  • XML・バイナリで書き出し
ファイルを開いて始めましょう ローカルで処理・ファイルの送信なし

ダウンロード前に型を確認してください。文字列は文字列のままで、null と安全範囲外の整数は拒否されます。ツリーで Date・Data・Real を指定できます。

JSON から作成する

上の入力欄に JSON を貼り付けて「変換してプレビュー」を押すか、JSON ファイルを開きます。ツリーで型を確認して「XML plist をダウンロード」を選びます。バイナリは「他の形式」から保存できます。新規文書を作る必要はありません。

型の対応を確認

JSON のオブジェクトは辞書、配列は配列になります。JSON には日付、data、UID、独立した real 型がないため、必要に応じてツリーで変更します。plist は null に対応しないため、空値は対象アプリの仕様に合わせてください。

入力と出力を比較

個人情報を含まない小さなサンプルです。上の「サンプルを読み込む」で値をツリー表示できます。

{"Name":"Example","Enabled":true,"Count":3}
<dict>
  <key>Name</key><string>Example</string>
  <key>Enabled</key><true/>
  <key>Count</key><integer>3</integer>
</dict>

ダウンロード時は XML 断片を完全な plist 文書として出力します。日付のような文字列も、ツリーで型を変更するまでは文字列のままです。

変換ルールと制限

PlistJSON確認事項
integer / realnumber1 と 1.0 は同じ JSON 数値です。整数値は integer として取り込みます。
date / datastringISO 日付・Base64 文字列です。逆変換では元の型を推測しません。
UIDnumberUID の型は失われます。XML は CF$UID 辞書になるため、アーカイブとの互換性を確認してください。
対応する型なしnullJSON → Plist では null を黙って置換せず、エラーにします。
dictobjectJSON では重複キーが統合され、数値形式のキーが並び替わる場合があります。キーは一意にしてください。

数値は JavaScript の精度を使用します。JSON の非有限値と ±9,007,199,254,740,991 を超える整数は拒否します。小数は丸められる場合があるため、正確な識別子や小数は文字列で表してください。任意精度の変換には対応しません。

plist の型を保って編集 · Apple のプロパティリスト型の説明

よくある質問

ファイルはサーバーに送信されますか?
表示・編集・書き出しはブラウザー内で処理します。AI プロファイルレビューを自分で実行した場合に限り、機密情報を除去した内容を送信します。
Mac や Xcode は必要ですか?
不要です。Windows、macOS、Linux のモダンブラウザーで利用できます。